2012年1月スペイン旅行記「コルドバ メスキータ」

スペインの遺跡巡りの旅行。

コルドバはスペインの南のほう、今回は最南端のアルヘシラスから電車でやってきました。


この街の見所はイスラム教とキリスト教のテイストが入り交じった聖堂「メスキータ」

北で見てきたものとはちょっと違うイスラムの匂いがします。

〜Wikipediaより〜
コルドバCórdoba)は、スペインの都市。アンダルシア州コルドバ県の県都。グアダルキビール川に面する。
かつての後ウマイヤ朝の首都で、イスラム時代の文化を伝える建築物や街路が遺されている。メスキータやユダヤ人街を含む「コルドバ歴史地区」は世界遺産に登録されている。



メスキータ
784年アブド・アッラフマーン1世により建設が始められたモスク。10世紀まで拡張が続き、レコンキスタ後はキリスト教の聖堂となった。







こちら、メスキータの内部。不思議な天井模様がどこまでも続く広い空間。








どこまでも続くメスキータの模様

聖堂の作りの精巧さには素人が見ても感動してしまう。




庭にはオレンジの実がたくさん。



石畳の街を散策。

建物、看板すべて撮り応えがあります。


 鳩にえさを与えるおっさん





















近くにあったレストランのパエリア。

3つの味が楽しめました。ここのは水分多め、でも美味しい!

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